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2013年07月11日

2012年11月16日の衆議院解散がきっかけだったな。

アベノミクス相場で、結局、為替、日経平均ともども2割以上の上げとなって、2013年7月になった。きっかけとなったのは、2012年11月16日の衆議院解散。民主党政権がもう大迷走。国民の不満も最高潮の中、政権にへばりついていた民主党がやっとこさ解散。もちろん、よどみまくっていた経済含めたすべてが変わるだろうと、誰もが思う。

重要だったのは、この日、2012年11月16日。良く覚えている。なぜなら、メリマンを知ってからずっと、必ず気をつけている、水星逆行中だったから。2012年11月6日から11月26日までが、水星逆行期に当たっていた。数年前から、年の初めにしっかり、カレンダーに書いている。5年ほど前にも、FXのドル円で水星逆行期に、テクニカルをぶっとばす相場でやられまくった記憶が尾を引いているからだ。

衆議院解散をきっかけとして、相場が上に向き始め、2日後に飛びのった。
今回FXではなく、株式へ。
理由は、何十回と毎年毎年メリマンのフォーキャストを読んでいたから。なかでも、飛びのった理由の一点が、「相場の反転は、水星逆行期の中心でスタートするか、終了する」って、部分。この部分はほとんど暗記していたので、2012年衆議院解散とともに、相場は動きはじめた、と理解した。それも、一番気にしている水星逆行期に。

結果、大正解だった。乗った銘柄の中には、3倍になったものもあったし、トータルでは、相変わらず下手くそレベルの銘柄選択だったけど、一気に流れが加速する前に乗れたから十分取ることが出来た。
何回かに分けて売ったけど、最後の売りは、日経平均で15500円を超えてきた頃。これは、20年以上見てきている罫線分析で、15300円を超えたら、いったんは大きな天井だろう、と見ていたから。ピッタリだった。今回のキャピタルゲインが170万円ほど。税金で約17万円引かれて、153万円の利益。投資金額が、100万円からのスタートだったから、ありがたすぎる儲けとなった。

ただ、今回の上げ相場は、奇跡レベルだと思っている。まさに、バブル。金融でのてこ入れだけだから。足もとは、まったく良くならないとおもっている。なぜなら、生まれる人が減っているから。カンタンに単純に考えれば、人が減って需要が減っているのに、国内経済が伸びるはずもない。おまけに、国も地方も公共団体全部、借金しまくっていて、金利も払えない状況。当然、国民にすべての負担をかぶせてくる。よくなるわけもない。
今回の相場の上げは、あまりにもアホ民主党が長く政権にとどまりすぎて、相場がボロボロになっていたから、反発がでかくなっただけ。弓が引っ張られすぎて、遠くに飛んだってパターン。また緩むから、ふたたび停滞する。

ってことで、今回は5月にほとんど売って再び現金に。生活があいもかわらず苦しいから、儲かった金も引き出しながら完全に生活費になる。高い野菜を買おう。ずっと我慢してきたから。夏野菜は、旬だし、やっぱうまいのだ。

本日、2013年7月11日。2013年2回目の水星逆行期。その中心。日本国内だけではなく、世界中でさまざまな事件・事故が起こっている。飛行機も着陸失敗とか、エジプトでクーデターとか・・・。相場も迷走中で、あいもかわらずテクニカルラインは、ぶっ飛ばし、変動が激しい。手を出してはいない。

次の展開は、考えていない。いまだ、FXに復帰できず。毎日トレードしていたころが懐かしい。
個別の株で、新興市場じゃなかったら、持っていても、引けチャートと月足チェックするだけでいいけど、儲からないし、気になるだけよくないんだよね。

いまだ、仕事しなければ。


2012年12月22日

フォーキャスト2013 日本語版 レイモンド・A・メリマン著 到着。さっそく読む。

フォーキャスト2013→フォーキャスト2013 日本語版
レイモンド・A・メリマン著。

2013年版 メリマンさんの「フォーキャスト2013」が届いた。脇目も振らずに開封する。そして、早速読む。自分のポートフォリオの方向性、為替相場と株式市場を考える指針となるメリマンのフォーキャストはいつも楽しみ。

毎年、いちばん最初に読むのは米国株と日本株について。
再度読めば、自分の考える2013年の方向性はかわるかも知れないけど、だいたいつかむ。結論、「ボックスで急落に備える」。こんなイメージかな・・・。株式についてはFXと違って全体も大事だけど、それよりも大事なのは個別銘柄の研究だしな。なので、振り回されすぎずにうまくポートフォリオをコントロールすることが大切ってことに落ち着く。

2012年今年もあとわずか、株式市場を振り返ると、2011年年末のフォーキャスト2012を読んで考えた2012年の方向性の大まかなイメージとして大まかには合致していたように思う。ずいぶん役に立った。ただ一つ、2012年12月の水星逆行中のど真ん中に衆議院解散があり、突如日本株は急騰した。自分が考えていたイメージは、2012年12月から2013年4月頃にかけて急落のイメージだったから、11月に株は売却したので残念。ただ、水星逆行中の相場反転はあり得る可能性だったので、再び買いに入ったけど・・・・。

昨日、日経平均は久しぶりに10000円回復。21日は下がって1万円割っちゃったけど、海外で何か起こらない限り超目先の8000円とかは、なくなったとみていいのかもしれない。たぶんメリマンのフォーキャスト2013執筆時は、少し前だろうからこの今の現状は反映できていない部分もあるだろう。そのあたりも考えに入れつつ2013年のイメージを作った。

「2013年、日本株はボックス&急落に備える」

かな。。。

個人でもポートフォリオを組んで運用して行かざるを得ない昨今、持たないことは基本考えられない。基本戦略として、個別銘柄の研究は当然。あと相場の大まかな方向性を加味しつつ運用する。具体的には下げたところに買っといて、それ以上に衝撃的な急落があれば対応できるようにしておくってのが2013年型イメージでいいかも。今回のメリマン・フォーキャスト2013でも、いままでのフォーキャストの流れと同様、2013年から2015年にかけての高値からの50%以上の下げについて触れている(米国株)。大事な部分としておさえておかないといけない。ただフォーキャスト2012の日本株部分より少しトーンダウンした感じはした。米国株の部分で書いてあったのは、「多くの長期サイクルが進行している」とあった。日柄を特定することが難しいってことなんだろう。


為替についても、現在ドル円が84円に乗っている。株式同様、2012年年末の円安方向は少し意外感があったかか・・。こちらについても、執筆時とは時間が経過していることも含めても、為替部分を読んだあと、2013年は円高一服&急落に注意しておこうってイメージを考えた。ただ自分は2013年もFXに復帰しないだろう。

メリマン・フォーキャストは、読む人によってとらえるイメージは違うと思う。心理的な部分が大きく影響する相場の研究はひとそれぞれだし運用金額によってもまったく違ってくる。失敗の責任は自分で負わなければならない。だから自分で考えないといけないってこと。
今日届いたフォーキャスト2013も、あっというまに大事な部分を読み終えた。お正月あたりに全部よむことになるかな。そして来年も何度も読み返すことになる。自分の運用は、基本2013年も、そろーとしながら、ムリせず、結局は軍資金を貯めるため仕事に精を出しせっせとお金貯めるってことになりそうだな。。。
フォーキャスト2013を読んで、あらためて、そう思った。

→メリマンのフォーキャスト2013 日本語版

2012年12月05日

レイモンド・A・メリマン フォーキャスト2013 日本語版を今年も予約した。

フォーキャスト2013フォーキャスト2013 日本語版
レイモンド・A・メリマン著。

12月になった。2012年も終わりに近づいてきた。12月になると恒例のメリマンのフォーキャストの予約時期。「メリマンのフォーキャスト」を買い始めたのは、何年前だったか忘れたぐらい毎年買っている。どんなにお金がなくても。。。

一時期は借金で生活していたし、借金でFXやってた時もあるくらいだし、フォーキャストは買っている。借金はなくなったけど生活に困窮しているんだけど、今年も2013年版をいま予約した。

年間通じてメリマンのフォーキャストは、特定部分は最高20回程度は読むだろうか、それぐらい読み込む。読み込まないとわからないし、起こりうるサイクルの可能性をいくつも理解し、そして、自分なりの起こるだろう相場サイクルの優先順位を決めるのが、年末年始の日課になっている。

年が明ける頃には、フォーキャストブックの余白に赤ペンで書きまくる。一年を12個に区切り、ドル円・ユーロドル・米国株・日本株を折れ線的チャートを入れたりして自分の流れをつかんでおく。折れ線チャートを描けるまでには、5回は読んでいるだろうか・・・・。読んで考えて、考えて読んでの繰りかえし。金もないのになんとムダな・・・・と思うことばっかなんだよな・・・最近は..

2012年、振り返り、FXはあんまり相場自体追わなかったけど、追っかけてた米国株・日本株についてはメリマンサイクルのいくつかのパターンにほぼ一致した。自分なりの1年チャートにはほぼピッタリはまった気がしている。株式投資は結局個別株なんだけど、平均株価を見るのは一応大事だと思っている。

そして、2012年に3回あった水星逆行についても、あらゆる事が起きた。あいかわらず水星逆行中はテクニカルラインは関係なく上下するし変動が激しかった。アメリカや世界的事象は覚えてないけど、東証はダウンするし、ドコモも2回通信ダウンするし、先月は衆議院解散。先月は読みと外れた部分は少しあって、売ったあとあがっちゃって取りそこねはあった。しかし、損しないことが相場を続ける上で一番大事なことなのだ。

まったく趣味の域をまだ抜けていない投資額ってのいが悔しいけど、しょうがない。経験上、人の金を10億円動かすより、自分の金10万円動かす方が楽しいし、ドキドキするのよね・・・。

スキャルやスイングトレードではあんまり関係ないだろうけど、大局観を大まかに考えておく、理解しておく、変化が起こったときにどう対処するか、そして、自分の期待を大きく外れたときにどう対処しようとするか、動く相場へのひとつの指針として、相場がサイクルだろうし、突き詰めれば人間の考えや営みがサイクルだろうから、メリマンのフォーキャストはこれからも大いに役立つだろう・・・。

四季報以上に発売日が楽しみな本って、メリマンのフォーキャストぐらいになっている。一番最初に買うときは高いなって思った記憶があるけど、メリマンサイクルを理解して、中身を理解し、自分なりに相場を考えておくようになってからは、8000円は安いと思えるようになった・・・。使いこなせば、投資金額さえあれば回収は難しくもないって思えるようになったってのもある。でも来年はどうだろうか・・・。ここ最近の流れを考えると、株式市場は来年良くないだろうけどなあ・・・ま、個別で対処って事だな。。。

予約は毎年、投資関連本ではダントツトップの専門サイト【トレーダーズショップ】。
→メリマンのフォーキャスト2013 日本語版
年間売れてるランキングでメリマンのフォーキャストは毎年ベスト5位ぐらいに入る人気か。。
わかる気がするな・・・。



2012年11月04日

投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス著を読んだ。

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識→投資で一番大切な20の教え ハワードマークス著

貧乏がずっと続いているから、最近は本はすっかり年代物の安物の中古しか買っていなかった。
新品で買ってた本は、年一回のメリマンのフォーキャストブックのみ。

久しぶりに、金もないのに新品で「投資で一番大切な20の教え」を買った。もちろんすぐに読む。貧乏だけどどうしても読まなければならないと感じたから・・。バフェットが推薦していたからってのもあった。
よっぽどの事がない限りそんなことはしない人だから、こりゃ読まないと・・・・と。

届いて読み終わるまでに約半日。
ほとんど休むことなく、めしも食わず、ずーーーと読んだ。

すばらしい。

初心者には何を書いているのかあまりわからないかもしれないだろうかな・・・とか考えつつ。
中級レベル以上のきっちりポートフォリオをくんだりしていた経験のある投資家なら、大いに参考になるし、理解できるって部分も多い・・・そんな感じかなあ・・。

投資の大事な部分をほとんどあますところなく、必要な資質・情報がまとまっている点がすばらしい。
世の中、専門的にココだけって本はいっぱいあるけど、あんまり役に立つ本はない。投資関連本の9割以上は役にたたないし、雑誌もしかり、プロの見方っていうプロなんかは全員詐欺師を思っていい昨今、この本の著者は本物だ。

著者は、
実際の投資家であること。
そして、
成功していること。
おまけに、
大きく勝っていること。

これに尽きる。

最後まで読んで、ほとんどのページが線引きばかりになったのは、ドラッガー以来のことだった。
ポートフォリオを組んで、投資年数的にも中級以上なら、納得することも多いだろう。勝っている人は、まとめ本って感じかも・・・。
本質的価値を重要とするのバフェット流って部分が最初のほうにあったし(基本的部分は初心者におもいっきり参考になる。毎月発行されてるバカな雑誌購入でお金を捨てないようにしないとね・・。)、途中、「サイクル」に関しての記述もあったし、日本の「無常」って所にもわずかだったけどあったのはドキッとした。

そして、今後何度も読み返すであろう部分は「リスク」の記述。リスクについて、こんなにしっかりわかりやすく書いている本にははじめて出会った。
リスクを具体的に示すのは難しいけど、感覚的になんとなくしていたことを論理的に書いてくれたのはおおいに参考になった。翻訳者も証券会社に勤めていたこともあるからよかった部分かな。

20年以上の経験上、大まかにはリスクを理解しているつもりってのがあったけど、イマイチまとまってなかったオレ。
投資することの、トータルでのまとまった投資スタンスや哲学を一冊になった感じで、こりゃバイブルになりそう。

ま、FXには関係なし!

株式投資派は、貧乏でも、買う価値あり!
オススメ!

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識



2012年10月25日

2012年最後の水星逆行がやってくる。

今年も秋、10月も後半に入ってきた。
相も変わらずFX投資には出動できないでいるけど、相場は見ている。たぶん、もう死ぬまでオレは見るんだろう気がする。

今年最後の水星逆行突入日があと10日に迫ってきた。2012年11月6日開始。前後数日はいろいろ起こることが多い。テクニカルサポートや上値メド下値メドは通用しなくなるかチャートを基本にするおれはやられる。
振り返ると、今年一発目の水星逆行が一番振れたかも。2回目はさほどでもなかった。3回目。
そして、メリマンのフォーキャストでは、今年後半から2015年までにクラッシュがあるとの方向だったから、11月なんらかの動きが出るのでは・・・・と思っているんだけどどうか・・・。

あるとしても日本国内ではないだろう。アメリカ2日の雇用統計あたりはどうか・・・・。ヨーロッパは・・・。日本国内は円安気味だし、株は雰囲気良くなっているんだけどどうなるか・・・。
FXでも水星逆行中にドカやられた失敗あるので、この期間中はよほどのことがない限り新規ポジションはやりたくない。クラッシュに当たらないように気をつけよう。

少し持っていた株は昨日売った。たいした金額ではないから投資と呼べるものではないけど、負けはやだし。水星逆行期間は、11月6日から25日まで。何もなければそれでいい。

事故、けんか、もめ事に巻き込まれないように生活しよう!

2012年08月20日

2012年秋までこのままいくのだろうか・・・・

ユーロが少し落ち着きつつある感じだ。

ECBが国債を買いまくるって話がずいぶん本格的になされるようになってきた。スペイン、イタリア国債買うのかな・・・・ユーロドル相場はどうも織り込みつつある感じだし、ヨーロッパの株式市場、FT、DAXも立ち直りって感じが鮮明。ニューヨークダウもリーマン前高値まで戻り歩調つつあるし、こりゃ流れは上っぽい。

中期的にスイッチ変われば、2ヶ月程度は続くのか。。。ドル円も80円手前。戻りつつある。ドル円は結局上値押さえらレル日本独特の事情があるから、80円大きく超えない気がするんだよな。
で、次の第二弾世界クラッシュでドル円は68円。日本の株式も下げ・・・・ってシナリオを描いているんだけど。どうなるかなあ・・・・。

今回もメリマンシナリオに沿ってると思っている。今年にはいっても、だいたい大きくは外れていない。そして、サイクルもいくつかのあり得るサイクルのシナリオを、自分なりにありうると見ている確率高いサイクルを当てはめると、11月以降はやばい気がしている。少ない資金でFxしたって金額取れないからやってないけど、株はすこしあるからなあ・・・・。
8月、日経平均も上がっているけど秋に向け、手離していくことを考えておかねばならないかなあ・・・・。


はたして、どうだろう。
FXが出来れば、スキャルピングでシャカシャカやるんだけどなあ・・・・
お金貯めないとな・・・

秋に向け、時間が早く過ぎそうな気がしている。

2012年08月09日

水星逆行終了、順行へ。

昨日で、今年2回目の水星逆行が終了。ほっとしている。いろんな事故もけっこうあったし、ドコモのシステム障害あったし、相場では東証もシステム落ちたし・・・・。逆行中におこる可能性が高いことがやっぱあるんだよな。水星逆行の知識を学んで以降、車の運転は極力避けて、乗るときも出来るだけ気をつけている。数年の間に、何度か子供の飛び出しとかをトロトロ走ってたから避けられたこともあった。生活もひっそりと過ごすようにしているし、怒りの人には近づかないように・・・・そして、相場は極力しないように・・・・

相場はやりたくても、現在出来ていないからいいんだけど、チャートを見ているとユーロドル、ドル円、日経平均ともこの3週間は乱高下した。日経平均なんかでもテクニカルの抵抗線を破って下、と思ったら、次の日には逆に大きく上昇・・・・と2度も・・・。日経平均先物やってる人なんかもけっこうやられた人いると思うね。大きくもうけた人もいるだろうけど、いつも勝っている人ほど負けて、普段負けまくっている下手くそほど勝った時期、、そんな気がしている。

8月も半ば。暑い日が続いているけど、海外もそうだけど、相場はどちらかというと行ったり来たりの動き。
メリマン的には、ドル円、ダウ、日経とも秋から変化あるってことなんだけど、どうか・・・。
リーマン後の揺れ戻し後の2番クラッシュがあるのか・・・・どうなのか。。。
やるにしても、引っかからないようにそろ〜とやらねばいけないか・・・・

2012年07月26日

水星逆行恐るべし。ドル円のテクニカル通用せず。

今週、株式とFXの相場を見ているけど、日本株もドル円も日足の抵抗線とか全く通用しない相場だな・・・・ほんとに水星逆行中はテクニカルが通用しなくなるから怖いくらいだ。いままでよくやられてしまったから、今回は手を出していないけど・・・・
学習はしている。気にしていない方向から、突然ボールが飛んでくる。利食いは早めにしなければならない。
ホントに怖い。テクニカル的には行きすぎたドル円は明日金曜日にかけて戻るのかしら・・・・
日本株も個別的にも大型株が予想外の下げなんかが起こっているから大変・・。
トレードしたいなあ・・・FX。
2013年、来年には復活したい。

2012年07月19日

ドル円が再び円高に向かいそうな気がする・・・・

トレードは出来ていないけど、相場は見ている。
ドル円は少しづつ円高に向かっている。

日足は円高傾向だし、週足もその傾向だ。
チャート的には、このまま月末時点で78円前半当たりで引けると、再び円高方向に向かうスタートとみている。よくない・・・。

ただ、7月15日より、水星逆行に入った。この時期はテクニカルの支持線、上値抵抗線をことごとく関係なく動くことが多い。経験的にも、ユーロドルより、ドル円への水星逆行の影響が強いように思われる。過去、幾度となくこの時期にやられた。やられて学んだ。基本、ドル円、日本株も水星逆行中はあまり取引しないようにしている。日本株にしても、保有しているものは仕方ないけど、新たに買うことは極力控えている。為替に関しては、ずっと見ることが出来ないので、トレードできていない。

やっかいなのは、今月末も水星逆行の中だし、8月8日まで続く。
影響受けるにのは仕方ないんだけど、この時期に当たることが、まさに人為の世界では動いてないのかも・・・と思ってしまうなあ・・・・


2012年07月02日

レイモンド・A・メリマン著 フォーキャスト2012を読み返す。

フォーキャスト2012フォーキャスト2012 日本語版
レイモンド・A・メリマン著。を年初から半年たった7月、読み返してみた。
理由は、少しお金が出来たから、大底打ったと予想するドル円をロングしてみようかと、長く持つつもりで、と考えた。ただ買う前に、やはりメリマンのフォーキャストブックを読もうと・・・・。

2011年の年末に買って、通しで一回、個別にドル円、ユーロ、日本株、米国株の部分を4-5回ほど理解するまで読み直して、今回6度目。日本株部分から読み始め、「あ、だいた当たってるなあ・・・・」と。年明けトップアウト→春に下落、6月当たりに戻り。と。
やっぱ、メリマン恐るべし。もちろん、カウントの取り方でいくつかの良いそうがあるのだけど、読んでいてオレが可能性の高いをふんだ動き通り。メリマン本は、腑に落ちるぐらい腑に落とさないと、読む人によって予想も違うことがほとんど。ちなみに、7月1日現在日経平均9000円どころ。7000円を上回っていれば強気も見方も出来るといっているものの、2012年から2014年にかけての金融パニックへのリスクがあるよ・・・・と。やな感じ。今年後半から、日本株はやばいと考えておこうという感じ。。。

次に、ドル円部分読んだ。
直近は知らないけど、為替のプロ若林栄四は大底打ったといっている。本も読んだ。で、オレもドル円は底打った可能性高いと思っていた。が、フォーキャスト2012を読み直し、、、70円をテストする可能性の部分を発見。何回か読んだ時の記憶にはない。うーん。もちろんすぐじゃないけど、エリオットと同じでメリマンカウントの取り方で、大いにありうる。実際、数年前からオレのドル円の大底ターゲットは68円と思っていた。固く信じていて、そこまでいったら出動しようと・・・・・。しかし、この間のボトムは75円程度。ただ切り返しが衝撃波っぽかったので打った可能性が高いと自分では思っていた。うーん。これでわからなくなった。オレが思うメリマンカウントのドル円だと、説明読むと70円割れの可能性は残している。いま長期ロング行けば撃沈する。鳩山兄弟のように親から億単位でくれれば、100万ぐらい飛んでもへでもないけど、相変わらず地面はいつくばってるオレはリスクは禁物。相場だからリスクはあるのは当然だけど、考えられるリスクがでかすぎると判断してしまった。

あー。

見直して良かった。
今年に入っての動きも例年同様、相場はだいたいその通りに動いているので、こりゃいけません。秋口にかけて株でも買うぐらいかな・・・・・。

あーあ。
ただ、フォーキャストのユーロ部分を読むと、1.49あたりまで戻る可能性があると・・・・。
あ、しかし、オレのスタンスでのユーロドルはスキャルピングなんだよなあ・・・・
くそっ!



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