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2008年12月17日

ドル円暴落へ??白川日銀総裁VS霞ヶ関&永田町

ドル円の下落がまったくとまらない。

先日、日銀介入しか止まる要素がないかもしれないと書いたが

白川方明日銀総裁は、そのあたり感じているのだろうと思う点が

多くある。

そして、自分のできうる限りの対応はして、なんとか、日本経済

をどん底にいくのを避けたいとの思いが伝わってくる。

だけども、それを感じない、そして動かない霞ヶ関&永田町。。。




15日付けのイギリス紙ファイナンシャルタイムズに

白川総裁のインタビューが掲載されている。

「来年度の日本経済→マイナス成長も・・」と。

わざわざ海外メディアに対しての、インタビューに応じている。

日本のメディアには来年度マイナスの可能性があるなんて、みない。

真意をさぐると、やはり、インパクトそして、日銀総裁の立場を考慮

してのことと感じてしまう。



そして、翌日、政府経済見通し「来年度0.0%」・・・。。。

日銀総裁が危機感を、述べているのに、まだこんな数字を出してくる。



おそらく、利下げもかまわないと思っているだろう。

しかし、やってもあとちょっとしかない。

効果が薄いであろうことも。

だから、介入して、経済の底割れを回避しなければならない。

でも、介入は日銀の判断でできない。



政府に対して、催促しているように思える。

日本経済のために。。

先日も「1929年以来の厳しい状況」といっている。


そして、17日本日午前の官房長官の記者会見で

「市場への潤沢な流動供給を期待している」と利下げ期待の発言。

・・・・情けない。

自らの権限の中で決定しないで、日銀の専管事項に対しては発言する。

・・情けない。


マーケット関係者は、今の状況で利下げの効果が限定的なことは

百も承知しているはず。

政府としての、対応が出てこない限り、ドル円は止まりそうにない。



マーケットを理解している現在の日銀総裁。

マーケットを知らない政府。


現在の権限の中で、なんとかしようとしている白川さん。

ミクロ政策ばっかりで、権限あるのにマクロに対して動かない政府。







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