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2012年12月22日

フォーキャスト2013 日本語版 レイモンド・A・メリマン著 到着。さっそく読む。

フォーキャスト2013→フォーキャスト2013 日本語版
レイモンド・A・メリマン著。

2013年版 メリマンさんの「フォーキャスト2013」が届いた。脇目も振らずに開封する。そして、早速読む。自分のポートフォリオの方向性、為替相場と株式市場を考える指針となるメリマンのフォーキャストはいつも楽しみ。

毎年、いちばん最初に読むのは米国株と日本株について。
再度読めば、自分の考える2013年の方向性はかわるかも知れないけど、だいたいつかむ。結論、「ボックスで急落に備える」。こんなイメージかな・・・。株式についてはFXと違って全体も大事だけど、それよりも大事なのは個別銘柄の研究だしな。なので、振り回されすぎずにうまくポートフォリオをコントロールすることが大切ってことに落ち着く。

2012年今年もあとわずか、株式市場を振り返ると、2011年年末のフォーキャスト2012を読んで考えた2012年の方向性の大まかなイメージとして大まかには合致していたように思う。ずいぶん役に立った。ただ一つ、2012年12月の水星逆行中のど真ん中に衆議院解散があり、突如日本株は急騰した。自分が考えていたイメージは、2012年12月から2013年4月頃にかけて急落のイメージだったから、11月に株は売却したので残念。ただ、水星逆行中の相場反転はあり得る可能性だったので、再び買いに入ったけど・・・・。

昨日、日経平均は久しぶりに10000円回復。21日は下がって1万円割っちゃったけど、海外で何か起こらない限り超目先の8000円とかは、なくなったとみていいのかもしれない。たぶんメリマンのフォーキャスト2013執筆時は、少し前だろうからこの今の現状は反映できていない部分もあるだろう。そのあたりも考えに入れつつ2013年のイメージを作った。

「2013年、日本株はボックス&急落に備える」

かな。。。

個人でもポートフォリオを組んで運用して行かざるを得ない昨今、持たないことは基本考えられない。基本戦略として、個別銘柄の研究は当然。あと相場の大まかな方向性を加味しつつ運用する。具体的には下げたところに買っといて、それ以上に衝撃的な急落があれば対応できるようにしておくってのが2013年型イメージでいいかも。今回のメリマン・フォーキャスト2013でも、いままでのフォーキャストの流れと同様、2013年から2015年にかけての高値からの50%以上の下げについて触れている(米国株)。大事な部分としておさえておかないといけない。ただフォーキャスト2012の日本株部分より少しトーンダウンした感じはした。米国株の部分で書いてあったのは、「多くの長期サイクルが進行している」とあった。日柄を特定することが難しいってことなんだろう。


為替についても、現在ドル円が84円に乗っている。株式同様、2012年年末の円安方向は少し意外感があったかか・・。こちらについても、執筆時とは時間が経過していることも含めても、為替部分を読んだあと、2013年は円高一服&急落に注意しておこうってイメージを考えた。ただ自分は2013年もFXに復帰しないだろう。

メリマン・フォーキャストは、読む人によってとらえるイメージは違うと思う。心理的な部分が大きく影響する相場の研究はひとそれぞれだし運用金額によってもまったく違ってくる。失敗の責任は自分で負わなければならない。だから自分で考えないといけないってこと。
今日届いたフォーキャスト2013も、あっというまに大事な部分を読み終えた。お正月あたりに全部よむことになるかな。そして来年も何度も読み返すことになる。自分の運用は、基本2013年も、そろーとしながら、ムリせず、結局は軍資金を貯めるため仕事に精を出しせっせとお金貯めるってことになりそうだな。。。
フォーキャスト2013を読んで、あらためて、そう思った。

→メリマンのフォーキャスト2013 日本語版


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