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2012年12月22日

フォーキャスト2013 日本語版 レイモンド・A・メリマン著 到着。さっそく読む。

フォーキャスト2013→フォーキャスト2013 日本語版
レイモンド・A・メリマン著。

2013年版 メリマンさんの「フォーキャスト2013」が届いた。脇目も振らずに開封する。そして、早速読む。自分のポートフォリオの方向性、為替相場と株式市場を考える指針となるメリマンのフォーキャストはいつも楽しみ。

毎年、いちばん最初に読むのは米国株と日本株について。
再度読めば、自分の考える2013年の方向性はかわるかも知れないけど、だいたいつかむ。結論、「ボックスで急落に備える」。こんなイメージかな・・・。株式についてはFXと違って全体も大事だけど、それよりも大事なのは個別銘柄の研究だしな。なので、振り回されすぎずにうまくポートフォリオをコントロールすることが大切ってことに落ち着く。

2012年今年もあとわずか、株式市場を振り返ると、2011年年末のフォーキャスト2012を読んで考えた2012年の方向性の大まかなイメージとして大まかには合致していたように思う。ずいぶん役に立った。ただ一つ、2012年12月の水星逆行中のど真ん中に衆議院解散があり、突如日本株は急騰した。自分が考えていたイメージは、2012年12月から2013年4月頃にかけて急落のイメージだったから、11月に株は売却したので残念。ただ、水星逆行中の相場反転はあり得る可能性だったので、再び買いに入ったけど・・・・。

昨日、日経平均は久しぶりに10000円回復。21日は下がって1万円割っちゃったけど、海外で何か起こらない限り超目先の8000円とかは、なくなったとみていいのかもしれない。たぶんメリマンのフォーキャスト2013執筆時は、少し前だろうからこの今の現状は反映できていない部分もあるだろう。そのあたりも考えに入れつつ2013年のイメージを作った。

「2013年、日本株はボックス&急落に備える」

かな。。。

個人でもポートフォリオを組んで運用して行かざるを得ない昨今、持たないことは基本考えられない。基本戦略として、個別銘柄の研究は当然。あと相場の大まかな方向性を加味しつつ運用する。具体的には下げたところに買っといて、それ以上に衝撃的な急落があれば対応できるようにしておくってのが2013年型イメージでいいかも。今回のメリマン・フォーキャスト2013でも、いままでのフォーキャストの流れと同様、2013年から2015年にかけての高値からの50%以上の下げについて触れている(米国株)。大事な部分としておさえておかないといけない。ただフォーキャスト2012の日本株部分より少しトーンダウンした感じはした。米国株の部分で書いてあったのは、「多くの長期サイクルが進行している」とあった。日柄を特定することが難しいってことなんだろう。


為替についても、現在ドル円が84円に乗っている。株式同様、2012年年末の円安方向は少し意外感があったかか・・。こちらについても、執筆時とは時間が経過していることも含めても、為替部分を読んだあと、2013年は円高一服&急落に注意しておこうってイメージを考えた。ただ自分は2013年もFXに復帰しないだろう。

メリマン・フォーキャストは、読む人によってとらえるイメージは違うと思う。心理的な部分が大きく影響する相場の研究はひとそれぞれだし運用金額によってもまったく違ってくる。失敗の責任は自分で負わなければならない。だから自分で考えないといけないってこと。
今日届いたフォーキャスト2013も、あっというまに大事な部分を読み終えた。お正月あたりに全部よむことになるかな。そして来年も何度も読み返すことになる。自分の運用は、基本2013年も、そろーとしながら、ムリせず、結局は軍資金を貯めるため仕事に精を出しせっせとお金貯めるってことになりそうだな。。。
フォーキャスト2013を読んで、あらためて、そう思った。

→メリマンのフォーキャスト2013 日本語版

2012年11月04日

投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス著を読んだ。

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識→投資で一番大切な20の教え ハワードマークス著

貧乏がずっと続いているから、最近は本はすっかり年代物の安物の中古しか買っていなかった。
新品で買ってた本は、年一回のメリマンのフォーキャストブックのみ。

久しぶりに、金もないのに新品で「投資で一番大切な20の教え」を買った。もちろんすぐに読む。貧乏だけどどうしても読まなければならないと感じたから・・。バフェットが推薦していたからってのもあった。
よっぽどの事がない限りそんなことはしない人だから、こりゃ読まないと・・・・と。

届いて読み終わるまでに約半日。
ほとんど休むことなく、めしも食わず、ずーーーと読んだ。

すばらしい。

初心者には何を書いているのかあまりわからないかもしれないだろうかな・・・とか考えつつ。
中級レベル以上のきっちりポートフォリオをくんだりしていた経験のある投資家なら、大いに参考になるし、理解できるって部分も多い・・・そんな感じかなあ・・。

投資の大事な部分をほとんどあますところなく、必要な資質・情報がまとまっている点がすばらしい。
世の中、専門的にココだけって本はいっぱいあるけど、あんまり役に立つ本はない。投資関連本の9割以上は役にたたないし、雑誌もしかり、プロの見方っていうプロなんかは全員詐欺師を思っていい昨今、この本の著者は本物だ。

著者は、
実際の投資家であること。
そして、
成功していること。
おまけに、
大きく勝っていること。

これに尽きる。

最後まで読んで、ほとんどのページが線引きばかりになったのは、ドラッガー以来のことだった。
ポートフォリオを組んで、投資年数的にも中級以上なら、納得することも多いだろう。勝っている人は、まとめ本って感じかも・・・。
本質的価値を重要とするのバフェット流って部分が最初のほうにあったし(基本的部分は初心者におもいっきり参考になる。毎月発行されてるバカな雑誌購入でお金を捨てないようにしないとね・・。)、途中、「サイクル」に関しての記述もあったし、日本の「無常」って所にもわずかだったけどあったのはドキッとした。

そして、今後何度も読み返すであろう部分は「リスク」の記述。リスクについて、こんなにしっかりわかりやすく書いている本にははじめて出会った。
リスクを具体的に示すのは難しいけど、感覚的になんとなくしていたことを論理的に書いてくれたのはおおいに参考になった。翻訳者も証券会社に勤めていたこともあるからよかった部分かな。

20年以上の経験上、大まかにはリスクを理解しているつもりってのがあったけど、イマイチまとまってなかったオレ。
投資することの、トータルでのまとまった投資スタンスや哲学を一冊になった感じで、こりゃバイブルになりそう。

ま、FXには関係なし!

株式投資派は、貧乏でも、買う価値あり!
オススメ!

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識



2012年03月26日

若林栄四「2014年日本再浮上」を早速読んだ。

2014年 日本再浮上若林栄四「2014年日本再浮上 デフレ克服で投資元年がやってくる」
2012年3月23日発売!

アマゾンで予約していたのですぐ届いたので早速読んだ。

若林栄四さんの講演会とかもたまに行ったりしていたし、著書のほとんどを読んでいるオレにとっては、だいたい言っていることがわかるので、スムーズに読めた。

若林栄四さんのことを知らないと、何を言っているのか半分ぐらいはわからないのかもしれない。若いときはそうでもなかったけど、だんだんより深く、いわゆるDEEPになってきて(相場の世界はしょうがないけど。)オレはうれしいんだけど。

言っていることは、ドル円は大底を打ったということ。
断言するところがこの人のいいところ、全部が全部当たるわけでもないのはあたりまえだけど、大局がだいたいそのとおりになることが多いし、ドル円に関しては特にそう。

ユーロに関しては少し迷ったりあるみたいだけど・・・・。ユーロは最近だからしょうがないんだろう。どうしてもユーロを見なければならないときはドイツマルクを見ないといけなくなるから。・。。


今回のドル円の急激な円安方向への動きで、75円台が底だったとの認識。
あとは、日本株。今後上がっていくだろうと。
日本株は、若林さんの専門でもないから、ユーロと同じく少し?って時もある。
しかし、円安に大きく振れていくならば、株も上がっていくだろう。デフレが終わると言っている。


たしかに、スーパーの値札をここ数年みていると、上がっている品物が多い。とくに毎日のもので・・・。卵、牛乳、いろいろ。。。2.3年前からか・・・
マクドナルドも値上げしまくっているし、牛丼も一時のフィーバーは終わっている。
毎日大きく変化するとわかるんだけど、人間は鈍感だからわからない。しかし、足下は間違いなくインフレになってきている。それに、最近では原油が高い。灯油の値段なんか、ここ数年でどれだけ上がっていることか・・・・主婦はよく知っている。

もちろんインフレになっても収入が増えるわけでもないんだろうけど。、。。そんなことは本には書いていないけど・・・関係ないから。
あくまでも相場の本。


20年来、若林栄四を追っかけているけど、相変わらず衰えない人だ!
FXで40年もあやっててまともに勝っている相場師は、若林栄四だけだろう。



2011年01月04日

フォーキャスト2011 レイモンド・A・メリマン著正月に読む。

フォーキャスト2011
フォーキャスト2011 日本語版
レイモンド・A・メリマン著。


2007年から、毎年欠かさず買って読んでいる、

レイモンド・A・メリマンさんのフォーキャスト2011 日本語版がクリスマスに届き

正月ずっと読んだ。





あいかわらず、度肝を抜かれる解説の数々。

そして、たぶんあたるであろう大局を考えながら読み進めた。

とくにドル円、ユーロドルの所は何度も何度も読み返した。

一度読んだだけでは、メリマンの言う波が想像出来ないので(オレは頭悪い)、

じーーーーーと一文字づつ読んで、頭の中で波を描く。

そして、今年の大局を想像する。

そのあと、そうなるとして、どんな話題があるのかと考える。

どんな出来事が起こるのだろう(起こってから考えるとすべて後手に回るので)と、

どんな統計の予定があるとか等々。



自分の下した結論的には、今年のアメリカをじっくり見ておかないといけないと言う事だろう。

人それぞれ違うだろうけれど、オレはそう思った。

ユーロドル、ドル円どちらの動きにも、ユーロや日本ではなくアメリカの動向により

相場が動くのではないか・・・・・と。


別にメリマンさんが行っているのではなく、気をつけておこうとしよう。


メリマンの波を理解し、読んで損はなし!!



しかし金がない。。。。(くそ)

2010年11月20日

フォーキャスト2011 レイモンド・A・メリマン著今年も予約してしまった。

フォーキャスト2011
フォーキャスト2011 日本語版
レイモンド・A・メリマン著。


2007年から、毎年欠かさず買って読んでいる、

レイモンド・A・メリマンさんのフォーキャスト2011 日本語版が予約開始。

2011年版、2010年12月25日発売予定。

値段は8000円。





結局今年はほとんどFX出来ず、仕事おんりーの生活。

相場だけは見ていたが、相変わらずメリマンすごい!ユーロドルなんか2010年当たりまくり。

ユーロドル1.2割れもフォーキャスト2010で書いてるし、日柄も変化日に一致。

カネがないけど、2011年版も予約してしまった。

毎年買ってるから、やめられないよー!

ほんでもって、良く当たるし・・・・。

大局をつかむだけでも、絶対読んどかないとイケナイ著書なんだもの。



世界的に有名なサイクルアナリストであるレイモンド・A・メリマン

さんが、2011年の大局を示している著書。

米国債、ユーロドル、ドル円、ニューヨークダウ、日経平均、

貴金属、原油、穀物相場の方向を示している。

書いていることをある程度理解するには、メリマンのサイクル論を理解しておかないと。



FX復帰はまだまだぜんぜん無理状態。

いつになったら軍資金できるのやら・・・・・。

メリマン読んでも、投資金なかったら、当たっても儲からないオレ。。。。


くそー!!




2010年01月04日

フォーキャスト2010 レイモンド・A・メリマン著が届いた。


フォーキャスト2010

フォーキャスト2010 日本語版レイモンド・A・メリマン著。

2007年から、毎年欠かさず買っている、レイモンド・A・メリマンさんのフォーキャスト2010 日本語版が届いたので読んでいた。

2010年版、2009年12月25日発売。



世界的に有名なサイクルアナリストであるレイモンド・A・メリマン

さんが、2010年の大局を示している著書。

米国債、ユーロドル、ドル円、ニューヨークダウ、日経平均、

貴金属、原油、穀物相場の方向を示している。

書いていることをある程度理解するには、メリマンのサイクル論を理解しておかないといけないが、

大局をつかむだけでも、いい著書である。

とりあえず、さらっと読んだが、毎年興味深いコメントを載せている。


値段は8000円と張るので、去年までは余裕あったが、

いまお金のないから、思い切らなあかんかった。

かなしいの〜〜〜!!。


ただ、本はいい!

やっぱ、買って損はなし。。。

今年も何度も読み返すだろう。


2009年12月14日

大円高時代 若林栄四著

大円高時代―1ドル=80円台の恐怖とその背景
大円高時代―1ドル=80円台の恐怖とその背景若林栄四 佐中明雄著。

今回は、古い本のご紹介。

私の手元には、「1994年8月18日初版」とある。


現在ドル円が相も変わらず続いているので、やっぱり1990年代の

動きを知っておくべきじゃないのか。

と、やっぱり思う。



この本は、若林栄四さんが勧角アメリカにいらっしゃった時の著書で

1990年代の1ドル80円突破を的中させたことで有名な著書。


パラパラと読んでみて、思ったのは、本は古いけど、

書いてある中身→為替に影響を及ぼす日本のファンダメンンタルは

いまも当時もまったく変わっていないということである。


その時から政治家も役所人間もまるっきり対策をしていない裏返しである。




アメリカの状況は変わっているけど、日本の状況は変わっていない。

90年代のアメリカは好景気&日本はデフレ&不景気。

今のアメリカは不景気&日本はデフレ&不景気。

今の方が状況は悪い。


ということは、いずれ80円を切ってどんどん行ってしまうということになるだろうことは、推測できる。

大円高時代―1ドル=80円台の恐怖とその背景

古いけど読んでおく価値大!

アマゾンで、中古だけど、1円(送料別)。

安いっ!!



2009年12月03日

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

いつもテクニカルっぽい読んだ本の紹介だけど、今日は趣向を変えて。


有名な投資家ジムロジャースの本。

私の手元にある本は、2003年11月の刊行。

2003年。懐かしい。

就職氷河期、景気最悪、いろんな意味で自分も最悪な時でした。

精神的に病んでおりました・・・。

なので、「冒険」って題名に引かれて買った本です。




内容は、ジムロジャースさんが相場で儲けまくったあとで、

世界を旅する内容。


儲かって世界を旅したいですねえ!



本の世界だけでも夢を!!


いまは、ビジネス文庫になってちっちゃくなってて読みやすい。




2009年12月02日

DVDブック ローソク足と酒田五法 講師清水洋介氏


DVDブック ローソク足と酒田五法

DVDブック ローソク足と酒田五法 講師 清水洋介氏。

少し前に、DVD ローソク足と酒田五法 実践編を紹介したけど、

本棚から基本編が出てきたので、紹介します。


講師は、清水洋介氏。

1983年大和証券入社。外資系証券を経て、

現在、マネックス・ビーンズ証券・投資情報センター長されてます。




ローソク足から見つける売り買いのシグナル

「たくり足」:典型的な「底」を表すもの
「首吊り足」:高値圏で出現したもの
「トウバ」:典型的な「底」を表すもの
「上ヒゲ(流れ星)」の長い足:高値圏で出現したもの
「毛抜き底(ダブルボトム)」底値となることが多い
「毛抜き天井」天井となることが多い。
「かぶせ線」 :典型的な「天井」を表すもの
「切り込み線」 :買い転換となることが多い。
「抱きの一本立ち」(包み足):安値圏で出現したもの
「最後の抱き線」(包み足):高値圏で出現したもの
「孕み足」:気迷い線、「孕みは放れにつけ」
「空(=窓)」:放れた方に付く


酒田五法

三山:「三山(三尊)天井」
逆三山:「逆三山(逆三尊)底」
三川:「三川宵の明星・宵の十字星」
三川:「三川明けの明星・明けの十字星」
三兵:「赤三兵」
三兵:「黒三兵=三羽烏」
三空:「三空飛び上げには売り向かえ」
三空:「三空叩き込みには買い向かえ」
三法:「上げ三法」
三法:「下げ三法」

といった、酒田五法の基本の形を分かりやすく説明してくれています。

酒田の初心者の導入編といったとこです。

まず、形から入る私のような人にぴったり!(笑!)


居酒屋一回やめたら買えます。。

ご興味の方は、→DVDブック ローソク足と酒田五法をご覧ください。

かんたんなサンプル映像(無料)も見れます。



しかし、まだまだ投資関連本あるなあ・・・・


2009年11月25日

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール

マックス・ギュンター
(著)


自分の手元の本には、「2005年12月26日第一版第一刷」とある。

2006年の正月読んだんだなあ・・・・。

3回ほど読んだ本である。



一度目なんかは、読み返し読み返し読んでいて、

読み終えるのに数週間がかかった記憶がある。



内容は、スイスの銀行家の投機に対する教え。


ラリー・ウィリアムズが推薦している本であり、勉強になる。

株式に関する部分もあるけど、ほとんどが投機に対する考え方

なのでFXでももちろんGOOD役に立つ!



そろそろ、今年も暮れてきているがうまく締めるのに

心を入れ替え、読んでみてはいかが!

アマゾンで、中古でいいなら160円(送料別)から・・・。

安い!!!


便利になったものだなあ。。。




2009年11月23日

ZONEゾーン 相場心理学入門 マーク・ダグラス著

ゾーン — 相場心理学入門
ゾーン — 相場心理学入門



買って損はない本です。間違いない。。。

その名の通り、「相場心理学」。

技術が長けていても、相場で勝てません。





とにかく、

中身がめちゃくちゃ濃い。


一家に一冊!!!




2009年11月18日

投資苑2 アレキサンダー・エルダー著

投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)
投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)

前回紹介した、投資苑 − 心理・戦略・資金管理を投資心理の基本編(大まかな理解)だとすると、

今回の投資苑2は応用編(具体的にどうするのか)みたいな本である。



金融自由化の時代、自らの資産は自ら守り、

そしてできれば増やしていきたい時代、心理面の強化は必須である。


避けて通れない学問を理解することで必要な著書。

勉強していこう!

お金がある人に、非常に役に立つ!



私のようにお金のない人は、最低限まず貯めてから。。。。

私のように借金でやってはいけません。(笑)

それもクレジットカードやし・・・・危険です。



2009年11月12日

投資苑 アレキサンダー・エルダー著 パンローリング


投資苑(とうしえん)


投資苑(とうしえん)アレキサンダー・エルダー著


世界8カ国に翻訳されているベストセラー!

投資初心者の域を抜けてくるあたりから、読み始められる本。

一通りのテクニカルを理解するとこのへんの域に入る。



精神分析医がプロのトレーダーになって書いた心理学的アプローチ相場本。

相場は人間がするもの。人間の動き(感情・心理)が出るのである。

そのあたりを客観的に勉強していくと、デジタルでは勝てないことがわかるのかもしれません。


投資苑

相場学という学問があるならばバイブル的著書。




2009年11月10日

ボリンジャーバンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み

ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ)
ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み

だれもが知ってるボリンジャー!!!

ゴレンジャーではありませんね。

はいはい、すべりましたね。

おやじですからご勘弁。



本日は、私の本棚の大御所を引っ張り出してきました!

ジョン・A・ボリンジャーさん自身の解説書。

ボリンジャーバンドを使いこなすための最初の本格的な手引書。


株より、FXにピッタリあっている分析だと私は思います。

ボリンジャーバンドとローソク足だけで売買しているツワモノもいるほど。



若干難しいが、FXを本格的にするならボリンジャー・バンド入門

絶対に外せないど真ん中の本である!


しょーもない「私はこうして儲けた本」や嘘つきFX雑誌なんかを見てないで、

これを買って読むべし!!

単純にボリンジャーバンドだけで、負けないようになることも多い。



2009年11月09日

DVD 川口一晃の「一目でわかるペンタゴンチャート」

DVD 川口一晃の「一目でわかるペンタゴンチャート」
DVD 川口一晃の「一目でわかるペンタゴンチャート」

今回も、読んだ本ではなく、見たDVDのご紹介。

川口一晃さんの著書ペンタゴンチャート入門は、先日紹介したが、今回はそのDVD版。

講師も川口さんご本人。




川口さんは外為どっとコムなどの講演を行っている(口座開設者はセミナーを無料で見れます)

が、女性にも人気で評判も上々だそう。


マイナーではあるが、私は価値のあると感じているペンタゴンチャート。


理解すればテクニカル分析の一翼を担えると思う。




2009年11月06日

DVD ローソク足と酒田五法 実践編 講師清水洋介氏

DVD ローソク足と酒田五法 実践編
DVD ローソク足と酒田五法 実践編

私の本棚にある、本ではなくて、DVDのご紹介。

便利な時代になりました。

昔なら、この手の教材はビデオで、1万円以上するのが通例だったけど。

DVDなので安い。



講師の清水洋介氏は酒田五法のも書いていて、

また、講義内容も説明がわかりやすい。

へたくそな講師なら「言っていることわかるけど、入ってこない」ってことも多いけど、

清水さんの講演はわかりやすいので、初心者にもお勧め!

DVD ローソク足と酒田五法 実践編

3790円送料込み!お買い得!

もってけドロボ〜(懐かしいフレーズ・・・死語^^;)



2009年11月03日

フォーキャスト2010 レイモンド・A・メリマン著


フォーキャスト2010

フォーキャスト2010 日本語版レイモンド・A・メリマン著。

前回に続き、 レイモンド・A・メリマンの著の紹介。

これは、2010年版で、2009年12月25日発売。



世界的に有名なサイクルアナリストであるレイモンド・A・メリマン

を知ってから、毎年出版されていて、私は2007年版より読んでいます。

発売の次の年の指針を予想している内容で、

来年の世界の情勢から、

NY株(ダウ)、日本株(日経平均)、ユーロドル、ドル円から、

金、銀、原油、コーン、大豆といった商品相場の動向等を、

独自のサイクル分析&アストロロジーによって解説しています。


大局での予想に関しては、非常によく当たる。

そして、予想価格を示している点となにより日柄も(大局であるが)

示している点がすごいです。

貧乏なのに買う私はアホですが、お金持ちで大局で大金がある人は

この本を読んで、投資を行うだけで、うまくいくんじゃないかと

思うほどです。

投資専門書サイトトレーダーズショップで、フォーキャスト2010をご覧ください。

一度買ってしまうと、次も手にしてしまいたくなる内容。

毎年買う本なんて、そうざらにはない。

貧乏な私は、読んでも結局、資金を短期で回転させ売買するしかないのです・・・・



2009年11月02日

相場サイクルの基本 レイモンド・A・メリマン著


相場サイクルの基本 メリマンサイクル論

相場サイクルの基本 メリマンサイクル論レイモンド・A・メリマン 著 皆川弘之訳 。

FXをやり始めた2年前に買った本で、今も読み返すほどになりました。

メリマンさんは、相場サイクルとアストロロジーの相場への応用で世界的に著名なアナリスト。

3年前までは聞いたこともありませんでしたが、

サイクル論の適格性は特筆すべきものがあります。

要するに、よく当たる。

特にドルストレートに関しては、サイクルで動いているのがよくわかる。

短期的には、エリオット同様サイクルのカウントの取り方で、

相場の見通しのいくつか考え方があるものの、大局や、いくつかの分析を

組み合わせることでより精度が増すと思います。


この本をしっかり理解すれば、相場サイクルが理解でき、

相場が今どうゆう位置にあるのか、

下手な情報に振り回されずに済むことになるでしょう。


相場サイクルの基本 メリマンサイクル論

読んで損はなかったですし、「相場はサイクルで動いている」

ことを理解できれば、やられは少なくなるでしょう。




2009年10月30日

相場秘伝 本間宗久翁秘録を読む 青野豊作著

相場秘伝 本間宗久翁秘録を読む―希代の天才相場師に学ぶ必勝の鉄則
相場秘伝 本間宗久翁秘録を読む―希代の天才相場師に学ぶ必勝の鉄則
青野豊作著


10年ほど前に買った本です。

世界ではじめて「罫線」を創案した男、本間宗久に学ぶ「勝つ極意」とは。
罫線(ローソク足)を考えだし、江戸時代の米相場で大儲けしたといわれている

本間宗久さんの「本間宗久翁秘録」を開設した本です。

一説では、酒田五法の創始者とも言われているようですが・・。



中身は、相場をするに当たっての心得が中心です。

現在では、心理的な部分を開設している本はいっぱいでていますが、

罫線を作った人の心理解説本ですので、すべての元になっている本だと思います。



人間すぐ忘れるので、相場秘伝 本間宗久翁秘録を読む


何度も読み返しては、自分を戒めましょう!!
(自分に言い聞かせています・・)



2009年10月27日

ペンタゴンチャート入門 川口一晃 著

ペンタゴンチャート入門―神秘の株価予測法
ペンタゴンチャート入門―神秘の株価予測法川口一晃 著

どちらかというとマイナーな位置づけのテクニカル分析だけど、

私は気に入っている。

初めて読んだのは、FXをやり始めの2年前。

人は天体に住んでいる限り、

黄金比やアストロロジーの影響を受けるのは必然であるとの認識のもと、たどり着いた著書。


著者の川口さんは、ペンタゴンチャートの師匠から教えてもらったそうで、

時も満ちたので、相場に携わる人にもおおやけにしてもいいのではないか、とのことで、発売に踏み切ったそう。

一番弟子の著書といったとこか。


ペンタゴンチャートの入門書はほかにはない。

そして、読んで理解を深め、自分でペンタゴンを書いて相場を見ていくと

川口さんがこの本で述べている以上のことが見えてくると思う。



私は、ほぼ1年以上「ドル円」と「ユーロドル」をつけている。

最初は、クロス円もつけていたけど、いまいち合わないようでした。

私が、ペンタゴンチャートを気に入っているのは、「相場が今どこにいるのか?」がよくわかる点。

あの若林栄四さんのコメントとかでもたまに「ペンタゴン」が出てくる。

黄金分割・フィボナッチにからんでいるので興味のある方はいい本です。


私は特に、ドル円の分析で非常に役に立っています。

読みやすく、わかりやすい分析法なので初心者でもとっつきやすいでしょう。

くわしくはこちらで→ペンタゴンチャート入門  

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