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2009年10月22日

エリオット波動入門


エリオット波動入門

エリオット波動入門
ロバート・プレクター著パンローリンク刊。

20代前半で読んだ本だけど、今だに発刊されているのも信じられない。

内容が濃い良著は発売され続けるのですね。

エリオット波動入門

相場に携わると必ず通る道が、エリオット波動原理です。

相場は「波」、人間の心理が動くように、一方向にずっとは行かず、

波を打ちながら進む。

その波を原理化し確率した人がR・N・エリオットさん。

日本人でエリオット波動に長けているのは、現三菱UFJ証券の宮田直彦さんでしょうか。
三菱UFJ証券宮田レポート


紹介しといてなんですが、、、

でも、結局私は、エリオットのカウントのとり方がいくつもある点、

さまざまなテクニカル分析手法の中で、あいまいさがあっていいと思うのだけど、

カウントの取り方であいまいさが残るのに、あいまいさを認めない部分が

良くわからず。ちょっといやで。


あと、証券マン時代、エリオットばっかやってるやつがいて、

理論はいいけど、相場張ったら負け続けてる癖の悪いやつがいて、

あとから見て、やっぱりこうだよ!エリオットどうり!って

言い放つギタギタにしたいぼんくらがいたので、嫌いになってしまった思い出があります。

なので、結局、完全な手法の理解には至りませんでした。(^^;



ただ、私の中での、エリオット波動の位置づけは、サブ的な部分が多いけど、

大局で見ると重要だなと。

「相場の波」が5波動と3波動そして中の修正波ってのを理解しておくこと、

波に乗る感じを理解できることとして重要。


FXでも同じ。テクニカルを理解するための、最重要じゃないけど、避けては必読の書。


エリオット波動入門←著者のエリオットセミナー映像も一部無料で見れます。



2009年10月21日

FXメタトレーダー入門

FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)
FXメタトレーダー入門

いまやFXの基本ソフトとなりつつあるメタトレーダー4。

でも、FXやり始めのころは「メタトレーダーってなに!??」て感じだった。

「なにそのややこしいもん?」

特に、中年に域に入っている私にとって、新しいことをするのは抵抗がある。

しかし、FXで勝つ欲望が人をやる気にさせる。



ネットで断片的な情報をえるのも良いが、一冊でばばっと!理解したのち、

インストール&使っていくって方(私がそうですが)には、

メタトレーダー意識導入の最初として、読んでみていいと思う。


ちなみに、私の住んでるところの本屋にメタトレーダーの本は、

当然ですが、一冊もありません・・・・。

本屋に行くのに電車賃orガソリン代がかかる、

そうゆう方には、アマゾンで!


2009年10月16日

【オーディオブックCD】マーケットの魔術師 大損失編

[オーディオブックCD] マーケットの魔術師 大損失編
[オーディオブックCD] マーケットの魔術師 大損失編
アート・コリンズ 鈴木敏昭 (著)

先日、投資関連の著作が多いパンローリンクのベストセラー

「マーケットの魔術師」を紹介したが、今回はその中でもトレーダーたちの失敗談を集めたもの。

それも、本ではなく、「オーディオブックCD」版です。


2年ほど前に、アマゾンで買ったもので、

中身は、35人のトップトレーダーたちの失敗談マーケットの魔術師 大損失編
のCD版。




だいたい、負けた話、大損した話、失敗談なんて他人に話したくないもの。

パチンコ行っても、負けた時はみんな言わない。

買ったときは大きく言うけど、実は負けている場合がほとんど。

もしいっぱい勝ってるなら、あんなにパチンコ屋は脱税できません(笑)


同じで、相場で儲かった話、成功体験は人に話したがるもの。

失敗や損の話はしませんから、表に出てこない。



しかし、FXで成功している人も、神様じゃないんだから、たまには損する。

9割以上のほとんどの投資家は、負けるのです。

負けから学ばないから。負けを認めて次に進まないから。

勝ち組の人は、損した経験から学ぶからこそ、勝てるようになる。

負けないトレードができるようになるのです。



自分の間違いだけじゃなく、

他人の過ちからも学べるCDなので、精神面の勉強になると思います。

私は、家でも聞きましたし、車の中でも今でも積んでますしよく聞きました。

こちら→[オーディオブックCD] マーケットの魔術師 大損失編で、10分ほど無料視聴できます。

10分の無料視聴だけでも、勉強になりますよ。。



他人の失敗から学び、自身の精神面を鍛えるもってこいの品。



紹介しながらも、おなじ失敗を繰り返し、よく負けるのは私(人間?)のサガか・・・。

あ〜、くそ!

また聞きなおそう。。。。(笑)




2009年10月15日

マーケットの魔術師 ジャック・D・シュワッガー著


マーケットの魔術師
マーケットの魔術師ジャック・D・シュワッガー 横山直樹 著

非常に有名な本で、世界のトップトレーダーたちからも絶賛されている名著。

私の読んだ最も古い部類の本なのだけど、

買った当時、日本の株式は毎日と言っていいほど下がっていて、

仕事面ではひとりの力ではどうしようもない状況。

トレーダーなんか夢の状況の中だったけど、休日に梅田の紀伊国屋に出かけ、
この本を見つけたのをいまでもよく覚えている。



今では、こういった本物のディーラーの生のコメントなどはけっこう聞けるようになったが、

当時は、ブラックボックス状態。
(いまでもヘッジファンドなんかはブラックボックスだけど)

手にとって、ペラペラめくると衝撃が走った記憶がある。



手元にある、マーケットの魔術師は、第1版1刷で発行所もパンローリングさんじゃなく、日本経済新聞社。

訳者も横山さんじゃなく、「日興証券開発運用部」のもの。

時代を感じるなあ・・・。

しかし、本は古いが、価値は高い!

なので、再販・再販でず〜〜〜と発行されているんです。



内容は、株式市場における内容だけど著名ディーラーとのQ&A方式なので、読みやすいし、

特に相場張っているときの心理面のことがよく書かれているので、

マーケットがどこであれ、勉強になることばかり。

マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 


全く色あせることのない、良著である。



もちろんアマゾンでも取り扱っている。



2009年10月12日

一目均衡表の研究 佐々木英信著

一目均衡表の研究私の本棚紹介コーナー。

懐かしい。。。15年前に読みあさった本です。

佐々木英信著書一目均衡表の研究

あまりにも有名です。

世界中の相場に携わる人間で「一目均衡表」を知らない人は

たぶんいないでしょうし、

テクニカル分析で見てない人はいない

といっても過言ではないでしょう。



先にご紹介の酒田五法同様、日本人が編み出した独創的な理論です。

発案者である一目山人亡きあと、一目を世に広めたのは佐々木氏です。

読みあさった以前から、「一目と言えば、日興の佐々木。佐々木と言えば、一目均衡表。」って

当時、証券業界でも知らない人はモグリ状態(あほ上司はいっぱいいたが・・)だった記憶があります。

当時の証券業界では、テクニカル分析などをする人間はほとんどいなくて(笑)、

私自身異色な人間で、

けっこう何のためにやっているのやらわからない状況でしたが、

いま思えば読んでよかったです。



現在、FX外為取引の世界でも、特にヨーロッパ勢なんかで

一目均衡表はよく知られており

テクニカルトレーダーでは見ていない人はいないぐらいだそう。


そうゆう理由かどうかは不明ですが、

FXではユーロドルとの相性がいいと私は感じています。

ユーロドルの日足・週足分析をするときは、必ず一目均衡表をみますし、

5分足・15分足分析では、特に遅行スパンに注意してみています。



いずれにせよ、一目を勉強するにこの本は避けて通れないというか、

一目均衡表の理解するのに、佐々木英信さんの一目均衡表の研究以外はありません。


2009年10月08日

投機の円安 実需の円高 リチャード・クー著

投機の円安 実需の円高
投機の円安 実需の円高

1996年1月発行 リチャード・クー著書。

この本は私が証券マン時代に読んだ本である。

ドル円は1995年4月に1ドル79円台に突入した。

そのころ若かったので「なんなんだ、このドル円は?」「なんでこんなに相場走るねん?」

とまったく相場を理解していなかったころ、本屋で見つけて衝撃を受けた。

本の中での、「ホットポテト」論がその時の相場が走った理由をうまく説明してくれていて、
(いろんな考えがあるが需給という面を考えたなら「そうか!」と思った・・輸出企業の予約のためのオプションとかの仕組みを知っていたので)

為替の実需の部分は5%程度で、投機の部分が95%だが、その実需の5%が相場を決めるのだ。と。

間抜けな経済評論家が多い中、金融関係者が納得する視点で書かれており、

その後もリチャードクーさんの本は、発売されるとついつい読んだ。


ここにきて、円高が進んでいるが、今回は日本のデフレ二番底と思うので、
(消費者物価の急激な下落、個人レベルで感じる物価下落の状況を考えれば誰でもわかる)

1995年の円高局面の状況を思い返すのも必要だと思った。

10年以上前の本だけど、(波はあっても70円台へ向けて進むであろう)
ドル円の要因を理解するひとつの指針になる本である。

熱いホットポテトを渡しあいながら円高が進む。

永田町と霞が関の自分の保身と目の前のやっつけ仕事のみやるどうしようもない人たちのおかげのありがたいデフレスパイラル。。

日本の足もとの原因を片付けずに、アメリカやドルの責任にしている間は円高は進む。

で、われわれ庶民がしんどい思いをずーとしていくことになる。


多少なりともそのあたりの要因がわかる本である。

こんなに役に立つ本が、別途送料かかるけど、アマゾンで中古なら1円で売っている。(^^;)


ちなみに、

1995年までの為替を理解するには、同じく、リチャードクー氏の著書良い円高 悪い円高―日本経済を変える投資家の反乱
良い円高 悪い円高がいい。

これも1円。安い!






2009年09月27日

酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意

酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意
先日、酒田五法のバイブル的書籍定本 酒田罫線法を紹介したばっかだけど、

今回の少しやさしめの酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意


こちらも、10数年前に買って読んだ本ですが、読みやすく、理解もしやすかった。


相場の節目節目で何かあれば、引っぱり出し、天井圏・底値圏の確認もしながら、

酒田のローソク足にはまっているか・・・などとチェックしていました。


私が勝手に思うには、

酒田五法へのアプローチの大切さは「相場が天井圏なのか、底値圏なのか」が大事で、

次に、「ローソク足の形に沿っているか(その時の動き・実際のローソク足の形から市場参加者の心理状況の理解」

が大切だと思っています。


酒田の骨子は日足なので 、「天井か底値か」とかの判断ができることがそうそう頻繁にはやってこない。

しかし、FX含め相場の動きをつかむ一つの手段として、酒田五法は風林火山

を、何度も何度も読み理解していくと、

見えないものが見えてきたりすることもあるかもしれません。


2009年09月26日

若林栄四 2019年までの黄金の投資戦略

「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略
今年の春に出版されてすぐ読んだ本で、

たぶん世界で活躍している唯一の日本人現役ディーラー、若林栄四さんの著書です。

若林さんの相場分析の基本は黄金分割と呼ばれるもので、

フィボナッチ数を使い、価格と時間(日柄)を分析、

そこに、40年にわたる相場経験からくる独自の相場分析をしています。



カスタマーディーラーじゃなく、相場張る本物のディーラーの寿命は長くて10年とか言われています。

続かない理由は、大損こいてどこかへ消えるとか、体壊すとか、へたくそとか。。。。


70歳に手が届くという年齢で、いまだに活躍してらっしゃるのは、

相場で儲けているからに他なりません。

儲けられない人間が長くいられるほど、相場の世界は甘くありません。

だからこそ、

いまだに相場張ってらっしゃる方の見方というものは、ほとんど聞いたり、

見たりすることは現代においても難しい中(意外とわかってない人が多い)で、

相場の見通しをきっちり述べているのは称賛に値します。

相場を張ってない口だけの評論家が道ばたの石ころよりも多い中、

ほんとうにすばらしいことです。


たぶん、自信があるということと、同じことは誰にもできないという自

負があるのだと思います。

実際、若林さんの言う通りには、なかなかできません。(笑)

相場が逆行っている恐怖に、ほとんどの人は耐えられないからです。

相場には行き過ぎや行かなさすぎがあったりしますが、

若林さんのおっしゃる通りになることがほとんどなんですが、そうなる前にほとんどの人間はビビって投げてしまう。



若林さんは、東京銀行時代「マッドドッグ(狂犬)」と呼ばれていたそうです。

普通のディーラーの何十倍以上も立てまくっていた(それもみんなの逆ばっかり)ので、そう呼ばれていたそうです。

20年ほど前、私が初めてテレビで若林さんを見た時も、けっこう厳しい

目をしていたのを覚えています。

そんな、若林栄四さんの著書「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略

FXをやってる方は、「現役で相場を張っている方」のコメントは、読んで損はないと思います。


2009年09月23日

定本 酒田罫線法

定本 酒田罫線法
シルバーウィークなんて、わたしには何の関係もない今日この頃ですが、

世の中が休みだと気が緩んでしまうのは悪い癖。

で、今日部屋の掃除をしていましたら、本棚がふと目に入り、

その本の数にからだが止まってしまいました。

ず〜〜〜〜〜と、本棚を見渡すと数百冊はある。

20年以上にわたり買ったもの。

何も考えずに見るとそのほとんどが、相場や経済に関する本。

その数、数百冊以上・・・。

「あ〜!金もないのになんでこんなんばっか買ったんだろ・・・と」

悔やむ。。。



で、最近FXしてないから、

ブログにキャッシュバックでちまちま稼いでるのを載せたりしてるので、

トレードがらみとかブログに何も書くことないから、

あ!そや!FXや投資に役立った本とか紹介でもするか・・・・・。と、思い、載せてみました。

もしかしたら誰かの役にたたないかな・・・・とか思いつつ。


学生時代から20年以上の^^;、いままでの私の読みこんだ経済や相場に関する書籍紹介第一弾。

定本 酒田罫線法です。

証券マン時代に買ったもので、何度も何度も読み返したものです。

酒田関連本は5冊以上読みましたが、中級レベルから上ぐらいだと思い
ます。

少し難解めかもしれません。

でも、酒田罫線を理解する上では避けて通れない本だと思います。

酒田の骨子は日足であるのに、最近のFX関連雑誌なんかで、

5分足のローソク足の形のみを基準に酒田五法と銘打ち、

相場解説しているのを見たりすると・・・

「あ〜こんな雑誌読んでボコ損こいてる人が全国にいるんだろうかな

あ・・・」

とふと思うと、切なくなります。



相場分析には様々なアプローチがありますが、

中途半端な解説雑誌に惑わされず、少し難しめですが、

ちゃんと勉強するのに読んで損はないと思います。


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